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拉致問題
朝日新聞2007年11月17日28面

田原 総一郎

北朝鮮政策 交渉路線へ転換する好機

 
 北朝鮮をめぐる世界情勢が激しくかわりつつある中で、日本との関係だけが凍り付いて
、置き去りにされているという感じが強い。十月三十日、北京経由で平壌に入った。私
は、三年前にも平壌を取材している。小泉首相が2度目の訪朝をした約二ヶ月後だった
。このとき、平壌行きの飛行機は、小さくて貧弱。乗客の多くは中国、北朝鮮の関係者
で、空席も目についた。今回は飛行機も大型で満員。しかも、多くが欧州連合( EU 
)や米国からの乗客だ。・・・・中略
 日本は拉致問題が決着するまでは参加しないときめているのだが、逆に蚊帳の外に出
ていることにならないだろうか。


拉致問題、軟化のシグナル

・・・・中略・・・・

 私が繰り返し拉致問題について質問すると、宗氏は「小泉訪朝のときに5人の拉致被
害者を帰し、8人については死亡していると発言し、『亡くなった8人を生きて帰すわ
けにはいかない』と答えた。ただし、日本が環境を整えてくれれば、それ以外の人間に
ついては調査する」と答えた。・・・・中略・・・日本も圧力一辺倒ではなく、話し合
いに乗り出すべきではないか。もとろん慎重さは必要だが、拉致問題を前に進めるため
にも、現実的に交渉する政策に転換する時期が来ている。


正直、田原さんには怒りを感じます!
今が日本国民の人権を守りきれるかどうかという日本の政府の正念場だろうと思います。
国民の人権をを無視して、国益に走っても誠の友好も平和も築けないでしょう拉致問題
は資源をめぐる国益の問題ではなくて人権問題です。

問題の解決には北朝鮮から被害を受けた個人への償と誠意を示す態度が必要であることを田原さんは北朝鮮に伝えてくれたのですかね!!


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| 住みよい社会 | 09:13 | comments(1) | trackbacks(0) |
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Comment
田原総一郎はこの7〜10年、おかしくなった。
ゲストとして迎えた方の意見を聞かなくなった。自分と同じ意見でなかったら、その方の話をさえぎってしまう。
今回の拉致に関する朝日新聞への彼の投稿を読み、いよいよ老害が始まったと確信した。
「8人は死んでいるから、戻さない。」と北朝鮮が言った、と受け流している。こんな田原に北朝鮮のことに関与させてはならない。
竹村健一、三宅禿たんなんかも老害の最たるものである。彼らをメディアに出す放送局は、沈没させたい。

| 苫屋勲 | 2007/11/18 10:00 PM |
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