下記の東京海上日動の保険加入窓口は私の糧です、ご縁がありご利用頂ければ、誠心誠意お役に立てるよう努力いたしますのでよろしくお願いいたします。

Custom Smiley パイロット 海外旅行保険窓口

お時間がございましたら、私のホームページも覗いてください。

湯浅基総合保険事務所

湯浅基総合保険事務所窓口
<< 韓国籍女性国を提訴へ | main | 病気腎移植「残して」 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
朝青龍の今
朝日新聞 2008年1月12日

嵐再来

必死さ伝わるけいこ量


朝青龍の今

 今月4日、伊勢ケ浜部屋での出げいこで朝青龍が猛威をふるった。
低く鋭い立ち合い、押し込まれない下半身の強さー。
持ち味を存分に発揮し、安美綿、安馬の南関脇を申し合いで圧倒した。
ぶつかりげいこも安馬が途中で土俵脇に吐いてしまう激しさだ

 
「馬力がある。動きもいい。やりたくないよ」。
相撲巧者の安美綿はばやくしかなかった。

番付発表前はけいこ場にほとんど来ず、発表後も土俵に上がるのは「一勤一休」。
そんな朝青龍の態度は一変した。
 
 
 再来日後「早く土俵に慣れたい」と番付発表前から高砂部屋に。
昨年12月11日から春日野都農に数度出向き、幕内栃乃洋らと申し合いを重ねた。
 「必死さが伝わってきた」と春日野親方(元関脇栃乃和歌)は話す。


ときおり休日は挟んだが、横網昇進後では異例のけいこ量だった。
 
 昨年の名古農場所後に「腰の疲労骨折と左ひじ蹴郵損傷」と診断書が出たけがは、
3カ月のモンゴル滞在中に治した。

 モンゴル相撲の力士とのトレーニングで体力もつけたという。 
「本命? どうだろう」。
当の朝育龍は慎重だが、初場所の優勝争いで本命視する向きは多い。
8日にあった横綱審議委員会のけいこ総見では横綱白鵬と7番取って息が上がり、
スタミナに不安を残したが、土俵勘は十分戻っていた。

一方、迎え撃つ側に勢いはない。

一番手の横綱臼鵬。朝青龍不在の2場所を刺した直後は
「(朝青龍に)優勝させてたまるかという強い気持ちがある」と語っていたが、
その後のけいこ量は大きく劣る。
 年末は都農行事などで休むことが多く、今月3日のけいこ始めには寝坊した。

総見でも朝青籠に2勝5敗。
「やっばり強かった。自分も万全の態勢でやらないと」
 
 サッカー間膚の直後、力士の間には朝青龍の「わがまま」への怒りが噴き出した。
だが、本場所で独走を許してきたことへの自省は薄かった。 

元横網で解説者の北の富士勝沼さんは言う。
 
「朝育龍を優勝させないように頑張らなきゃ。優勝を許せば、他は何をやっていたとなる」
 

初場所は朝青龍とともに他の力士も試されている。 
(この連載は広部態太郎、渡部耕平が担当しました)

今年は相撲が土俵の上で見るものに感動を伝える話題ができて、みんなに元気を与えてくれたらいいですね!!
JUGEMテーマ:スポーツ


| 心の健康 | 12:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 12:37 | - | - |
Comment
コメントする









この記事のトラックバックURL

トラックバック