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楽しい旅行
2008年1月18日 山陽新聞5面

中高年高山病ご注意人
ー中国・チベットなどー
半年で8人死亡 邦人旅行者急増

【北京17日共同】中国チベット自治区などで高山病などを患って死亡する中高年の日本人旅行者が急増していることが北京の日本大使館の調べで十七日までに明らかになった。大使館関係者は「危険を理解し十分な準備で臨んでほしい」と呼び掛けている

大使舘によると、昨年五月から十月の半年間で高山病などで死亡した日本人は女性一人を含む八人。チベット自治区で五人、青海省で二人、甘粛筈で一人が死亡し、八人のうち六人は六十歳以上で最高齢は八十八歳の男性だった。発症後、日本に搬送し命を取り留めたケースが二件あった。
北京の日系旅行社によると、「秘境の旅」などのうたい文句でチベット自治区などを訪れるツアーが中高年に人気で、二〇〇六年、自治区と青海省を結び、鉄道として世界最高地点(五〇七二叩砲鯀る「青蔵鉄道」の開通が拍車をかけた。
一方、旅行者が高地に到看後、当日から旅程を開始するなど過密スケジュールのツアーも目立つ。心臓病や高皿圧などの持病がある
と、高山病が重症化する例もあるという。「一生に一度だからと無理をする人も多い」と関係者は指摘する。青蔵鉄道の車中で発症、停車駅の病院で死亡した例もある。同自治区当局者が日本大使館関係者に「チベットの人間さえ移動日は休むのだから少し余硲を持ったらどうか」とアドバイスしたこともあるという。日本への緊急搬送は約五百万円かかるため、大使館関係者は「旅行保険に加入してほしい」と呼び掛けている。
チベットは、内外からの旅行客が昨年、推計で前年比60%増の約四百万人に達するなど人気の観光地となっている。


楽しい旅行には、十分な計画で!!
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中国・チベットといえば、以前から秘境というイメージがあり、実際も中国国内の中でもかなり行きづらい場所でした。ところが近年、中国西部の青海省西寧とチベット自治区首府ラサを結ぶ総延長1,956km青蔵鉄道(青海鉄道ともばれます)が2006年7月1日から全面開通して、
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